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晋一さんからのメール [読者からのメール]

(久留米在住の画家、晋一さんからメールをもらいました)

 友人がいわき市で被災しました。
 どうしても我慢できず、直に顔を、そして被災地を見たくて車で東へ向かいました。

 友人の顔を見、言いたいことがあったんだけど、顔を見たら言うことがなくなりました。
「この街が好き」「なにもないけど好き」と言われると、この現状に対する怒りとも悲しみともいえない感情がこみ上げてき、それは結局哀しみのようなものに落ち着いて、目の前にある現在と、そして想像できない未来を憂うしかありませんでした。
 この災害というのはなんなんでしょうか。終わりがあり、始まりがくるのでしょうか。

 わからないことが増えました。心のなかもなに一つ穏やかになりません。
 だけど行ってよかった。
 なにを感じ、なにを表現していいのかさえわからないけど、なにかをもらいました。

 これで自分の仕事ができます。毎日の事に精進します。

 一度里山に伸さんらを訪ねたくて、帰りに寄ろうかと考えていたのですが、めずらしく関西を素通りしてしまいました。
 次回の機会を待ちます。

(晋一さん、どうぞ鹿背山元気プロジェクトにお越しください)

晋一さんからのメール [読者からのメール]

 近頃気が重くなる映像ばかりを目にしていたせいもあり、鹿背山の風景にとけ込む子供らの姿が新鮮に映ります。  最近大量の竹を伐採しましたが、すべり台にとは考えつきませんでした。はっは。  孟宗竹は重くてもう見るのも嫌になってましたが、これは微笑ましい光景ですね。  しかし近所には嫌になるほどの竹林も見なくなりました。それも淋しいことですね。  春なれど竹の子は未だ口にせず、、、。         晋一

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