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ふるさとにしよう

天気にも恵まれ、城山台小学校の子供たちと父母、そして先生まで沢山ベースキャンプに遊びにきてくれました。
午前中は豚汁づくり、山菜採り、パンづくりと、やりたい事を自分で決めてそれぞれ準備にとりかかりました。
採った山菜は女の子達自ら、天ぷらにして調理してくれました。「家ではしないのに、ここではできるんだ」と、親達も感心していました。
パンはウインナーにチーズ、野菜など盛りだくさんの具材をトッピングして、みんなで作りました。お店のパンよりおいしいと好評!
美味しく窯で焼いてくれたおじさんに、子供達が声を合わせて「窯じいありがとう~」と言っていました。何とも微笑ましい光景でした。
お父さんの薪割り、子供達の竹の滑り台、テントで子供会議、里山ハンターごっこなど、普段できないことを思う存分満喫して
「又来るぞ~今度はキャンプしたい~」と話しながら、自転車で山を下りて行きました。
3世代親戚がたくさん集まって、ワイワイガヤガヤしているような、本当、「ふるさと」になりつつありますね!
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人工林の20年後 [活動報告]

梅美台、きっづ光科学館ふぉとんの裏山は人工法面を緑化した森だ。数種類の60センチの苗木を64本/100㎡で植えたという。(監修は京都大学名誉教授・吉田博宣先生)
20年経って、周りの山林に溶け込んだ自然な景観になっている。城山台里山プロジェクトの参考になるだろう。
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城山台里山プロジェクト

3月5日(土)晴れ。
「学校を人と豊かな自然が共生する空間にする!!」 城山台小学校が「城山台里山プロジェクト」を進めている。このプロジェクトをお手伝いするために、打合せに行った。この砂漠のような校庭を緑にするには10年20年の年月がかかるだろう。しかも、里山から苗や種や土を移して、地域の生物多様性を遺伝子のレベルから保全しようという、夢のあるプロジェクトだ。数年前からドングリで法面緑化をしている木津高校の先生も駆けつけてくれた。
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野鳥観察会とビジョン会議 [活動報告]

2月21日(日)晴れ。木津川市こどもエコクラブの野鳥観察会と100年後の里山とまちを考えるビジョン会議を開いた。

こどもたちの野鳥観察の報告です。
分校からベースキャンプまでの道で10種類ほどの鳥を見つけることができました河合さんが特徴を図解したり、たくさんのエピソードを交えててわかりやすく説明してくれ、熱心に話を書き取っている子もいました。
またうれしいことにオオタカも肉眼でもしっかり特徴がわかるほど近くに姿を現してくれました。
他にも蛇のシロマダラの死骸やキツネらしきフンにも遭遇。
河合さんから雑談で鹿背山の生物図鑑もしくは生き物地図を作ったらっと話が出ました。
それは、まさに私が前からやりたいと思っていること。こどもたちの手による鹿背山生き物図鑑(地図)実現に向けて動き始めたいなぁ~。
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ビジョン会議ではとりあえず今後10年で整備する(であろう)尾根筋の現状を視察した。
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木津北地区内通路整備 [活動報告]

2月16日(火)くもり。鹿背山で活動する団体が集まって、各エリアをつなぐ道の草刈り竹伐りをした。
現場の北谷はモウソウチクが多く道だけではなく小川も竹で覆われている。美しい川の流れを復活させようとしたが、1日の作業では無理だった。
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