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木津川展のご案内 [イベント情報]

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雨あがる [活動報告]

2月14日(日)雨のちくもり時々晴れ。夜中はげしい雨が降るが、8時ころから晴れとなり、日中はかなり暑くなった。
たき火のトレーニングでみんなに野外で料理をする自信をつけてもらう。災害時の生き残り術でもある。キャベツとゆかりのスパゲッティが意外に美味い。
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柿畑の草刈り。
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冬眠中のセミを起してしまった。
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鹿背山の生き物たちのお話を聞く講演会 [イベント情報]

「木津北地区」というのは鹿背山の里山のこと。
長年にわたる生き物調査の結果を聞く絶好のチャンスです。
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尾根道のビフォー&アフター [活動報告]

倒木や枯れ木で歩けなかった尾根が、明るく気持ちのいい散策路や広場となった。
この作業は林野庁の「森林・山村多面的機能発揮対策交付金」で行った。

02地点作業前(右側に「玉ねぎ岩」)
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02地点作業後
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05地点作業前
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05地点作業後
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06地点作業前
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06地点作業後
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08地点作業前
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08地点作業後
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明るい尾根道ができた [活動報告]

2月6日(土)晴れ。温かい冬の日。
柿畑の手入れ、松林の手入れ。そして岡田チームが尾根道のナラ枯れを伐採。明るい道と広場ができた。
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尾根にあった「玉ねぎ岩」
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宮崎さんは黙々と木のスプーンづくり
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こどもたちが誘い合ってあそびにきた。
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100年後の里山とコミュニティのあり方 [活動報告]

1月31日(日)晴れ。鹿背山元気プロジェクトが里山の手入れを始めて10年が経つ。「理念」に縛られることなく、感性と直感を頼りに山の姿を変えてきたともいえる。そろそろ10年の成果を評価し、これから先の10年の方向を考える時が来た。初期メンバーも高齢化し、世代交代もしなければならない。幸い、ニュータウンや高校、京都大学付属農場など、近隣がにぎやかになってきている。
まずは生き物の立場から里山を眺め、生き物がにぎわう里山づくりを考えたい。(2月21日)
また、近隣の小学校や住宅地に里山の植物を移す計画も進行中だ。
1300年前に古代の都(恭仁京)があった鹿背山で、都市の人材や才能と里山の自然資源が循環するまちづくり100年ビジョンが描けるのではないか。
来年度は、里山と生きる喜び、生き物の暮らし、1300年の歴史と100年後のまちの姿をまとめた絵本をつくりたい。

草木の生えないグランドを里山のみどりで満たしたい。
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せっかく保存した大仏鉄道遺産を里山のみどりで包みたい。
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現在の里山整備、100年後のビジョンをポジティブに語る。
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いつもの作業 [活動報告]

1月17日(日)晴れ。いつもの作業を再開。枯れ松の伐採とこれから伐採する尾根道を調査。大木のナラ枯れが多い。
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